2011年05月10日

DRにでたい^^

ウズウズしてる。
DMの大会、出たいのだが僕は失業中^^;

かつて僕は、岩手や青森の大会でぶいぶい言わせていた^^;
でも、現在のカード資産で大会に出てはたして上位に食い込めるか疑問。
更に僕はアンチ超次元ゾーン派なので、はやりのデッキは絶対に組みたくはない^^
(というか超次元ゾーンナニソレ?な感じ^^;)

もし出るとしたら、娘には三色ゴッド(トリプル炎神ね)
僕はいやらしくバキュームLOの予定ではある。

ここにレシピ載せて、現在でも十分通用するのか皆の意見を聞こうと思う^^
まー第一に楽しめるかどうかだね^^
あと、しばらくデッキ組んでなかったから、レギュレーションに合ってないかも。
間違ってたら指摘よろ^^
最初は三色ゴッドから。

三色ゴッド Ver.創設者J

自然
4 青銅の鎧
1 カブラ・カターブラ
3 地神エメラルド・ファラオ
4 フェアリー・ライフ
1 鼓動する石板
1 ディメンション・ゲート


3 ゴッド・ルピア
4 炎神フレイム・アゴン
2 地獄スクラッパー
1 バジュラズ・ソウル


4 解体人形ジェニー
2 黒神龍ドボルザーク
1 龍神ヘヴィ
4 黒神ダーク・インドラ
1 インフェルノ・サイン
1 デーモン・ハンド
1 ロスト・ソウル

多色
1 腐敗無頼トリプルマウス
1 暗黒凰ゼロ・フェニックス

ターン解説
2ターン目、ルピアかライフ
3ターン目、青銅かジェニー
4ターン目、アゴンあたりから徐々に展開。

カード解説

○ディメンション・ゲート○
ちょっと前まで宝箱の枠。実は結構重要。
直接神様が手札に来るので、宝箱よりは足が早くなったので採用。
これを使うと、「使う人初めて見た・・・」と良く言われた^^;

○バジュラズ・ソウル○
ゴッドがそろう前に、こいつがついた青銅に殴られて死ぬパターンが結構ある^^
危険なクロスギア。クロスギア除去のない相手への勝率は8割以上。
ゼロフェニに付いた日にゃあ、泣く。

○暗黒凰ゼロ・フェニックス○
ルピアとジェニーが場に依存する確率が高いので、ネタで投入してみたらビンゴ^^
出すと子供はスゲーびっくりする。泣くけど^^;ゴメンヨ

総評
以前このデッキで連勝していた時は、3神そろわなくても勝つパターンが多かった。
他のカードのパワーが非常に高く、インドラアゴンでさえ、1クリ1マナ破壊できる。
ゴッド合体に気を取られていると、いつの間にかルピアとジェニーがゼロフェニになったりする。
ビートダウン色を強くしたため、ドローがちょいと少ない。
まーそれを補うだけの強さはあるが^^


次にLO。

ナイトバキュームLO Ver.創設者J


4 パクリオ
1 ストーム・クロウラー
1 ミラー・エッグ
3 バキューム・クロウラー
1 コーライル
2 猛菌魚雷ヤサカノフカ
1 蒼狼の始祖アマテラス
3 魔弾オープン・ブレイン
1 ノーブル・エンフォーサー


4 魔光ドラム・トレボール
1 魔弾ソウル・キャッチャー
4 魔弾バレット・バイス


1 黙示賢者ソルハバキ
3 天雷の道士アヴァラルド公
1 魔光王機デ・バウラ伯
1 天雷霊機サルヴァティ
1 雷鳴の守護者ミスト・リエス

多色
4 魔光騎聖ブラッディ・シャドウ
1 魂と記憶の盾
1 英知と追撃の宝剣
1 至宝オール・イエス

ターン解説
2ターン目、トレボールもしくはシャドウ
3ターン目、バイス、アヴァラルド
4ターン目、パクリオ、オープンブレイン等
5ターン目、バキューム展開、手札破壊等微調整
6ターン目、以降、タイミングを見てヤサカノフカ展開。パクリオで埋めたシールドブレイク。
・・・・ライブラリアウト。

カード解説

○魔弾バレット・バイス○
トレボールから3ターン目の手札2枚破壊は痛い。
手札破壊して更に手札からシャドウも出せる場合がある。
このコンボを抜きにしてこのデッキは作れない^^;

○ミラー・エッグ○
色の相性も良く、バキュームで使いまわすなら・・ということでコレに。
無理に投入する必要はないかもわからん。マナ調整。

○天雷の道士アヴァラルド公○
他に使えるナイトあるだろ。と思いきや、山札圧縮に非常に役に立つ。
バイスや、ブレインを拾う。かなりグッジョブ。
呪文手札に来るし、場合によってはちこっと殴ることも^^

総評
ちょっと確定除去が少ない。
まー、それは対戦しながら少しずつ調整していくとする。
展開も、トレボールバイス出来るか出来ないかでかなり変わる。
コントロールなので、展開が遅くなるのは覚悟済み^^;
中盤、原則危険カードはパクリオで破壊するので、
墓地にカードが行かなくて意外とイライラする対戦者もいる^^;
大会以外では小学生相手に使用できません。(Take-4ファミリーは強いから別^^)
posted by 創設者J at 16:53| 青森 ☁| Comment(0) | 裏おやぢのTCG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

裏おやぢのTCG A DMの定石

現在のDMの定石についての講座^^

子供とDMを始めて間もない裏おやぢ達へ^^

DMを覚えてまだ半年たってないよ。というおやぢ向けの記事です^^

どんなゲームにも定石というものがあります。

囲碁が語源なこの言葉。

そのまんまDMにもあてはまるんですね。
アナログなゲームなだけに^^;

先日、40枚の山札を作成して対戦する・・・というのは説明しましたよね。

この自作の山札、TCG用語では「デッキ」といいます。
MTGでは「デック」と言っても通じます。

で、DMにおける定石とは、
そのデッキがどのような動きで勝つか
で、タイプが分かれます。

タイプは大きく分けて3つ。

@コントロール

Aビートダウン、又は速攻

Bマッドネスカウンター

この3つが主流です。

極論で言えば三すくみですね。

コントロールはマッドネスに勝ち、速攻に負ける。

速攻はコントロールに勝ち、マッドネスに負ける。

マッドネスは速攻に勝ち、コントロールに負ける。

もちろん、勝負の展開、デッキ構築によってはこの限りではありません。
絶対に勝てるというデッキは存在せず、それぞれのデッキタイプには、相性のよいタイプ、又はいくらか分が悪い相手があるというのが、このゲームの面白いところです。

この3つのタイプそれぞれに、定石があります。

まず、@のコントロールですが、定石として以下の公式が必ずどこかに当てはまります。

マナ展開

手札もしくはマナ破壊

ドロー

除去

フィニッシャー召喚、又は何かしらのコンボでロック

コントロールの定石は、中級者以上のプレイヤーが好んで使用します。
プレイングは比較的難解で、相手の動きを読みながらの対応が必要とされ、僕でも未だに長考してしまいます。

GSC_0003.JPG
「手札破壊」の代名詞
「解体人形ジェニー」
ちゃん。
次に場に出そうとしているカードを墓地へ連れて行く、タカラトミー製の玩具・・・^^;



今まで多くの大会で上位を占めているのがこのタイプです。
カードの知識も多く持ち合わせていないと、様々なカードに対して対抗できないのもこのタイプの特徴のひとつです。

GSC_0004.JPG
コントロール系で今も猛威を振るい続けているフィニッシャーのひとつ、
「不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー」
指定したシールドを無くさない限り、絶対に場から離れないという能力を持つ。





次にビートダウン、速攻。
言わずもがな、相手が何も用意できないうちに勝負を決めてしまうタイプです。

最初の6ターンが勝負の分かれ目とされています。
目標として6ターン以内に相手シールドを0にします。

GSC_0006.JPG
一時期は彼がいないと赤単は勝てないとまで言われた、
「襲撃者エグゼドライブ」
トップデックから彼が現れる快感は、速攻を愛する者にとって忘れられない思い出となる^^



反対に6ターン経っても相手シールドが残っていたり、しのがれていると、長期戦向きに構築されていないデッキが多いため、勝つのは難しくなります。

GSC_0005.JPG
邪魔なブロッカーを破壊しつつ進撃する、
「永遠のジャック・ヴァルディ」
彼を主軸にするビートダウンは属に「ジャックビート」と呼ばれる。
使用する人は少なくなったが、その破壊力は健在で、十分入賞レベルだ。


ただ、プレイングはコントロールよりも比較的簡単で、初心者でもたまに大会入賞レベルのデッキを組んでしまうこともあり、油断はできません。

勝舞君がアニメの中で使用するデッキのほとんどがこのタイプです。
DMの登竜門と言えるでしょう。


次にマッドネスカウンター。

このタイプは上の二つのタイプと、大分中身が違います。
「カウンター」と名がついていますね。

簡単に説明すると、相手がこちらを攻撃することによってはじめて、こちらの攻撃が発生するタイプです。

例えば、1回攻撃すると、運が悪ければその10倍の攻撃が返ってくる・・・そんなデッキです。

基本的に「相手の攻撃待ち」になります。
なので、殴るしかないビートダウンや速攻に極めて有効なデッキと言えます。

GSC_0007.JPG
アタックしてきた相手の出鼻を挫く、
「威牙の幻ハンゾウ」
条件はあるが、ノーコストで相手のターン中でも出せる、「ニンジャストライク」という能力を持つ。マッドネスではないが、カウンターとしては超一流。


しかし、相手の出方を伺いながらプレイングをすすめるコントロール系に対しては苦手です。

構築によっては、ある程度コントロールへの対策は可能ですが、それでも五分五分と言ったところでしょうか。


以上がDMの3大デッキタイプです。
まー、あくまで僕の勝手な推論、経験上で得たただの統計なんですけどね^^;

もちろん、上の3タイプ以外のデッキタイプもDMには存在しますが、基本この3タイプから枝分かれしたものが多いです。

大会に出場している常連さん達は、今どのタイプが流行していて、自分がどのタイプを使用して出場するのか、日々頭を悩ませています^^;

ですが、最初は負けて当たり前^^
まずは大会の微妙な緊張感とデュエルを楽しんで下さい^^



posted by 創設者J at 00:58| 青森 ☀| Comment(0) | 裏おやぢのTCG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

裏おやぢのTCG @ DM

DMを知らない裏おやぢのためのDM講座^^

いい加減、デュエルマスターズ(以下DM)の記事がほしい^^;

そもそも、僕とDMの出会いは、5,6年前だったかな?
甥っこがその当時ハマっていて、もともとMTG(マジック・ザ・ギャザリング)の経験があった僕が、練習相手として遊んだのが、ここまでハマってしまった原因^^;

DMはMTGを簡素化したもので、自分で40枚のデッキを作成し、それを使って基本一対一で対戦するものだ。

GSC_0048.JPG
↑デッキの例。(名前は5色キングロック^^)

まー、アニメなんかで放映されているので、イメージ的に認知度は低いほうではないはずだ。

ここで注意。
アニメやまんがとあなどるなかれ、実はこのカードゲーム、しっかりとした事務局が存在し、各地方の公認大会、ひいては関東にて公式の全国大会が開かれるくらいすごいものだ。

大元のMTGに至っては、毎年ラスベガスで世界大会がある。
モノポリーみたいにね^^

更に、このゲームシステム。
イギリスの数学博士、リチャード・ガーフィールドという方が発明。
簡単なシステムなようで、実は数手先を読む力がないと勝てない。

もうひとつ。
もちろんこれは非電源ゲーム。
ただし、対戦相手がいないと成立しない。
ルール上の会話手順によってゲームは進行する。
ある一定以上のコミュニケーションが必要な訳である。

逆に考えれば、相手は人間であり、コンピュータではない。

ということ。

このゲームをひきこもりの生徒に教え、見事登校復帰させた先生もいるくらいだ。

将棋や囲碁も確かに面白いが、TCG(トレーディングカードゲーム)はまさに現代の知的遊戯と言える。

もしお子さんがDMを知っている、やっているという裏おやぢがいたら、「しょせん子供のゲームだから・・・」なんて言わず、子供と一緒に遊んであげてください^^

反対におやぢのほうがハマってしまったということが、日本各地で起きています^^

TVゲームのせいで子供とのコミュニケーションが少なくなっているおやぢにはぴったりの教材だと思います^^

↓デュエルマスターズ公式HP
http://dm.takaratomy.co.jp/
posted by 創設者J at 18:47| 青森 ☁| Comment(0) | 裏おやぢのTCG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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